ケロイドはレーザー治療で治すのが主流

ケロイド状とよく耳にしますが具体的にはどの様な状態を指して言うのでしょうか

怪我をして皮膚の表面に傷が付きその傷が治る迄の過程で周辺組織の異常な増殖によって起こる症状です。

赤く盛り上がった病気で傷が完全に治った跡に出来る瘢痕とは異なります。

傷跡の範囲を大きく超えてみみず腫れの様に腫れ上がり痛みや痒みを伴います。

ケロイドは発症しても健康に影響を及ぼす事はありませんが目立つ箇所に出来ると見た目にも良くないので精神的な負担が強いられる場合があるので厄介です。

治療方法は傷が出来た箇所によって違いますがステロイド剤を塗ったり漢方を服用して人が手を加えずに内面的な部分から治療していく方法と過剰に増えた血管を破壊して体内のコラーゲンを分解させる効果があるレーザー治療が主流となります。

手術で除去する場合には大きさや出来た箇所によって部分麻酔か全身麻酔か変わってきます。

手術によって取り除かれても再度発症してしまう事もあるので術後に放射線治療を行うとより確実でしょう。

発症する前に予防をしたい所ですが体質や遺伝的な要素が強く完全な予防方法は現在の医学では確立されていません。

ケロイドは傷口から発症するので一度でもなった事がある人は火傷や怪我をしない様に注意して下さい。

ニキビ跡やピアスの穴からもなる場合があるので衛生管理には注意しながら幹部は清潔にしておきましょう。

美容整形等もなるべく避けた方が無難です。

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